PRP療法について
多血小板血漿治療は、医療の現場において潰瘍治療や歯科のインプラント治療等に既に用いられています。
血小板血漿を活性化することにより、血小板由来増殖因子、形質転換成長因子、血管内皮増殖因子、角化細胞増殖因子、線維芽細胞増殖因子等の細胞成長因子を放出し、創傷治療に有用であることが知られています。
PDF-FDとは
PDF-FDとはPlasma Derived Factor Freeze-dry(血漿由来因子)療法の略称で、患者様ご自身の血液に含まれる血漿から成長因子を抽出し、濃度を高めて注入することで、損傷のある患部の修復や痛みの抑制・軽減等が期待できる治療法です。
ご自身の血液を活用するため、重篤な副反応が起こりにくい治療とされています。
治療費用
| 採血 | 10,000円 | |
|---|---|---|
| PDF-FD | 6ml注入 | 100,000円 |
| 6ml+6ml | 200,000円 | |
- 自由診療のため保険適用外となります。
- 感染症検査の結果によっては、治療をお受けいただけない場合があります。
- 施術後は、赤み・腫れ・内出血などが生じる場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着くことが一般的です。
また、効果の感じ方や持続期間には個人差があります。
